薔薇の瓣

 どもども!ちょっとあまり時間ないですが更新しまーす!
今日、忘れてたけど日直でした。orz

 早く異国少女物語の後編、更新しないとなぁ。あとバトンも。
でも今日からまた忙しくなるんだよなぁ…。コンクール関係で。
まぁ、コンクールといっても学校内でのコンクールって感じですが;;
それでも大きな行事なので(その上、クラス対抗)頑張って優勝するべ!
コンクールは学年で優勝、準優勝したクラスが文化祭のステージで歌うんですよ。
去年のクラスでは準優勝して、文化祭で歌いました!!(´∀`)
だから今年も歌いたいなぁ、文化祭のステージで。
しかも今年は皆瀬自身がパートリーダーになってしまったので、
余計、文化祭に出たいんですよ!

 でも、私は選択音楽の授業をとっているんで、
2年選択音楽としても文化祭のステージに立つんですよね。盛りだくさんだ。
そしてそして、3年の引退の舞台とでもあるんですから!!(文化部のみ)
今年の文化祭も盛り上げたいわけですよ!!

 …コホン。何か話がそれたね…。。。(すみません

 てなわけで、(どーゆーわけだ)今日から一段とまた忙しくなります。
(なんかこんな大変なスケジュール、野外活動前の衣装係に次ぎ2回目だな…。)

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早く私を助けてよ

 放置しててすみません…;;PC早く直ってぇぇぇ!!!
テストもやっと終わったんで、これからはちゃくちゃく更新できる…かも?
ふぅ〜。でも、私はこれから合唱コンクール関係者なので
テスト終わってもしばらく多忙な日々が続きますorz

 20世紀少年、読んでみたいのですが、なかなか気が進みません。
また休みの日でも読んでみようか。面白そうだし。
(その前に両親がその話ばかりしてます。笑)

 絵のほうは秋っぽい絵を描いてるんですがなかなか楽しいです。あは。(∀)
でも、紅葉って描くの難しい…。誰か教えて。

 バトンのほうは明日か土日にやります。ごめんしゃい。←

 いきものがかりのアルバム欲しいな…。ブルーバード良すぎる…!
花は桜 君は美しも聞きたい。あれもいい。
あとYUIのアルバムも欲しい…。アリプロの禁書も…。うー。。。

 では。何かやってきます。ほいじゃ〜に〜。

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飛び出せ!僕らの世界へ

 タイトルとテーマが一致してないぜ(∀)
どもども。皆瀬です。土日頑張って更新しまーす!
 
 最近、朝起きるのツライっす。えーん、寒いよぉぉ…。。。
世界樹の絵創作そろそろ始めます。でも絵更新できるんかねー…。
今日は朝から皮膚科行ってきます。ぷぇー。(・3・)

 バトン、チロルからも回ってきたんですが、いつやろうか…;
なんかいろいろたまってるね、私orz

 では。ほいじゃ〜に〜。

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放置ブログやぁぁ…;;

 完全放棄ですねOTL 9月の日記報告書&総まとめです。
お久しぶりです。テスト期間中にも関わらず漫画を描いてる皆瀬です。
見事にテスト期間はいりました。ははははは。(涙

 実はこれ、10月に書いてるんですが、無理やり日付変更して
9月のほうにおきます。ごめんなさい(><)

 皆瀬の地元でK市連合音楽会という吹奏楽部2年生徒を
他学校合同で曲を披露するという一大行事があるのですが、
ちょうどそのとき知り合った他学校のオーボエ担当してるお友達から
お手紙が届いてめっちゃ嬉しいです。ありがとぉぉ!!!!

 テスト期間…。もうテストの時期か…。
部活したいなぁ〜。アルトサックス吹きたぁぁ〜い!!(黙

 あ、そうそう。優芽からバトンもらってるんだが(地雷やけど)
後日やるべ。それまで待っといてくれ。

 話、めちゃくちゃ変わるんですが、いきものがかり!いいよねぇ〜。
「花は桜 君は美し」とか「ブルーバード」とか「SAKURA」とかほんっといいよ!!
あぁ、でもkukuiの曲も調べねば…;

 久しぶりの更新なのにこんな記事になってしまったorz
「異国少女物語・後編・」はテスト明け、更新します。

 ほいじゃ〜に〜^^

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異国少女物語 ・前編・

  

  1999年、7月17日。

 
  それは、夏休みがはじまる3日前のことだった。

  父の転勤により、いきなり日本で暮らす事になった。
  父が日本人、母がフランス人。そしてその娘、私。
  日本には何度か来たことがあって、別に日本語が喋れないわけでもない。
  そういった留学に関してあまり問題は無かったけど、
  
  それでも、私はフランスを離れるのが嫌だった。

  

  7月20日。


  終業式が終わってすぐ、私たちは空港に足を運んだ。
  といっても、父親は先に日本に出発しているのだ。
  だから、私は母と一緒にいた。

  ある程度の食事を済ませ、勝手にぶらぶらと空港内を彷徨う。

  ときには窓の外を見つめ、故郷を思ったりもした。

  「行くのか、このまま……。」

  このとき、まだ私はフランス語で呟いていた。
  心がだんだん重くなる。

  ひとつひとつ、窓から見える飛行機がどこか飛んでいくたび、
  もうすぐこのフランスを離陸する、そう痛感させられた。

  そんなとき、私は無性に友達からの手紙が読みたくなる。

  だけどそれも、今は飛行機の荷物置き場の中にきっと押し込まれているだろう。

  「なにしてんのかなぁ、みんな。」

  涙腺がゆるみそうになるのを必死でこらえる。
  こんなことで泣く自分が、一番いやなのかもしれない。

  だって、逢おうと思えば逢えるのだから…、

  心の中で必死にそう言い聞かせた。

  自分自身が壊れないためにも。



  30分ぐらいしたあと、すぐに荷物検査を終わらせ、乗降口へと向かった。

  夏休みの初めにも関わらず、人が多い気がした。



  「日本行きの便が出発します。」


  そのあとのアナウンスはもう聞いていなかった。

  これでもう出発するのか、と。


  私の席は窓際だった。
  飛行機が、スピードをどんどん上げて、走る。


  離陸したときも、私はずっと窓の外を眺めていた。

  
  飛行機が雲を突き抜けながら飛んでいるときも。



  
  約14時間あたり飛行機に乗っているのはものすごく退屈だったが、

  私はどうしても皆が眠っていても、眠れなかった。


  そんなことを繰り返して、




  

  私はようやく、日本にやってきた。









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